
BlueScore
ミスタッチを減らすピアノ練習
毎日の練習に、本番の緊張感を。
BlueScore は、ミスタッチを減らしたいピアノ学習者のための練習アプリです。iPad と電子ピアノ(MIDI 鍵盤)をつないで使います。
使い方はかんたんです。アプリを開いて楽譜を選び、フレーズを片手または両手で最後まで弾くだけです。
App Store で近日公開予定(iPad 専用)

ミスは赤く表示される
ミスを楽譜に書き込むと、楽譜が見にくくなる。書かなければ、どこで間違えたかを忘れてしまう。
BlueScore では、ミスはアプリが曲ごとに覚えておきます。弾き間違えた音符はその場で赤く表示され、フレーズ練習を始めたときに、記録されたミスが表示されます。
※ 赤く表示されるのは、音の弾き間違えです。リズムのずれでは赤くなりません。
記録されたミスは、自分では消せません。だから一音ごとに、本番と同じ重みがかかります。

聴くのも、合わせるのも、自動演奏で
どんな曲かを確かめたいときは、曲全体を本来の速さで再生。練習したいフレーズは、速さを落としたお手本を繰り返し聴くことができます。左手だけ、右手だけをアプリに任せれば、もう片方の手を曲の響きの中で練習できます。判定は、あなたが弾いている手にだけかかります。

通し演奏は、7 日に 1 回の一発勝負
曲のすべてのフレーズを両手でミスなく弾けるようになったら、通し演奏に挑戦できます。途中で止まることも、やり直すこともできない一回として記録されます。
終わると、AI が「最後まで止まらずに弾けたか」をいちばんに、テンポや強弱などの表現にも触れた短い講評を返します。弾いたとおりの演奏を聴き直しながら、ミスした音符を赤い印で確かめられます。
通し演奏には、インターネット接続が必要です。7 日の間隔は、どの曲で弾いたかにかかわらず数えます。
※ AI は間違えることがあります。

練習で、こんなことに困っていませんか
- いつも同じところを間違える間違えるたびに最初から弾き直していませんか。
- 通して弾くと、途中で止まってしまう部分ごとには弾けるのに、最後まで通せない。
- 片手練習がつまらない・続かない片手だけだと曲の感じがつかめない。
練習の流れ
- フレーズ練習 — 曲を数小節ずつのフレーズに分けて練習します(フレーズの範囲は変えられます)。正しく弾けた音符は青く塗られていきます(青く塗る表示は、設定からオフにできます)。
- スポット練習 — ミスをするとその場で止まり、間違えた所だけを短く繰り返します。
- 通し演奏 — すべてのフレーズを両手でミスなく弾けると判定されたら挑戦できます。
- AI 講評 — 通し演奏のあと、AI が短い講評を返します。
- 再現 — 自分の演奏を聴き直し、ミスした所を楽譜の上で確かめます。
フレーズ練習は、好きなフレーズを選んで弾く「自由に練習」のほか、復習のタイミングをアプリに任せる「今日の練習」も選べます。
練習を助ける機能
- テンポは、アプリが少しずつ上げる — メトロノーム練習は目標テンポの半分から始まり、ミスなく、かつ適正なリズムで弾き通すたびにテンポが少しずつ上がります。
- 練習のあとにサマリー — 練習時間とミスの数、フレーズごとの結果が出ます。

使うもの
| 端末 | iPad(13 インチ推奨) |
| 鍵盤 | MIDI 対応の電子ピアノ(USB または Bluetooth MIDI で接続)。アコースティックピアノではご利用いただけません |
| 楽譜 | バッハ、ベートーヴェン、ショパン、ドビュッシーなど、パブリックドメインのクラシック 19 曲を内蔵(曲の一覧)。自分の曲は、その曲の MusicXML ファイル(.musicxml / .xml)を取り込めます |
| 言語 | 日本語 |
つなぎ方は はじめに用意するもの を、自分の曲の MusicXML の作り方は PDF から MusicXML を作る方法 をご覧ください。

ご利用について
- 自動更新のサブスクリプションです。料金と無料期間は App Store のページでご確認ください。
- 期間が終わる 24 時間前までに解約しない限り、自動で更新されます。
- 解約は iPad の App Store の設定(サブスクリプション)から行えます。
- 詳しくは 利用規約 をご覧ください。
安心して使うために
- アカウント登録はいりません。 ログインもありません。
- 広告を出しません。トラッキングもしません。
- 演奏の記録は iPad の中に保存されます。外に送る情報と、その目的は プライバシーポリシー に書いています。